
皆さんこんにちは。梅雨に入りぐづついた天候が天候が多いですが、
例年通りニ番茶の収穫が始まりました。
今回は、乗用型摘採機でのお茶刈りの様子をご紹介します。
お茶のうな間をコの字型の機械が入っていきます。以前は、うな間を二人掛りで機械を使用し、お茶を刈っていましたが、乗用型摘採機に変わり、一人でお茶を刈ることができるようになりお茶のうなの形状も平らに変わりました。
機械のおなかの部分に刃があり、お茶の
葉を一定の高さで刈り取っていきます。
機械の刃は3種類あり、お茶を刈る刃・
化粧刈り(ならし)の刃・台刈りの刃があり、
用途に合わせて付け替えて使用します。
刈り採った葉は約20kg入るこの様な
茶袋に入れていきます。
生葉は、その日のうちに荒茶工場に持ち
込まれ、荒茶の状態にまで加工します。